凄腕の店長が、お母さんの死をきっかけに。

凄腕の店長が、お母さんの死をきっかけに。

私の友達ですが、某大手アパレルメーカーで、営業職を務め顧客をたくさん持ち、売り上げもよそのどの店舗にも負けない店長さんでした。いくらもらってるかは知らないけれど、お財布や、バッグはエルメス、着ている物はそこのブランドの服に加えて、シャネルや、ヴィトンなおです。バツ一で、子供なしで、海外旅行と、ブランド品を集めるのが趣味で、たまにハワイへ行くときは、一緒にいったりしていますが、彼女の行動力は驚きます。私は、ゴルフをやらにので、そんなときは一人でビーチで過ごします。それで、お酒も強いし、ご飯も、外食ばかりです。私には到底まねできない実力を持っています。そんな彼女ですが、お母さんが急に亡くなり、しばらく店を休むことになりました。その間お客さんの数はどうだったのか、知りませんが、彼女指名のお客さんがかなりついていたので、その店の売り上げは落ちたと思います。そうして、いったいいつまで休むのかなと思っていたら、一通の手紙が届き、会社を退職して、お父さんのお世話と、家事を専念することになりました。ときました。戦力を失った、そのブランドの直営店は、せっかく、グランドオープンしたばかりなのに、大ダメージを受けたみたいです。