ちりめん細工を趣味から仕事へ

ちりめん細工を趣味から仕事へ

パッチワーク、キルト、アートフラワー、押し絵、ちぎり絵、木目込み人形、刺繍、編み物、トールペイント…、手仕事の好きな女性の趣味というのは限りなくありますね。
そんな中で、最近人気を集めているのがちりめん細工です。各地で教室も開かれています。着物が好きだけれど、普段はなかなか着る機会がないという女性にも人気で、自分が着る代わりに、人形に着せてやったら楽しいしかわいいかなと思う人も多いようです。夢中になってくると、ちりめん細工をしていないほかの時間も頭はちりめん細工のことを考えていて、日常生活の折々に浮かんできたイメージを大切にし、それを作品に反映させたりするとか。
布が手に入りにくいのですが、自分や母親、親戚の女性の着物をほどいたり、各地で開かれている骨董市をのぞいてみたり、端切れ屋さんに行ったりして買い求めます。近頃は洋裁などをする人が少なくなって、服地屋さんも端切れ屋さんも減ってきてはいますが…。
私の友人は、ちりめん細工に出合って8年、自分でも製作しながら、教室も開くようになりました。堅苦しい雰囲気ではなく、おおらかで、遊び心もいっぱい入った親しみやすい作品づくりを指導するように心がけているといいます。
女性は自分の打ち込める趣味を見つけて、それを仕事にできれば一番幸せなのではないでしょうか。

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